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吉永小百合フランス語でスピーチ|映画「ふしぎな岬の物語」

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第38回モントリオール世界映画祭で吉永小百合さん主演の
「ふしぎな岬の物語」が審査員特別大賞を受賞しました。

おめでとうございます。

この賞は最高賞のグランプリに次ぐ栄誉のあるものだそうです。

 

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吉永小百合さんといえば、29日に開かれた会見の場で
通訳の人が驚くほどの流暢なフランス語で

「こんにちは、モントリオールへは私自身大変敬意を抱いています。
モントリオール世界映画祭で皆様とご一緒できることを
私はとても感動し大変光栄に思っております。
そしてこんなにたくさんの人たちに来ていただいたことを
心からうれしく思います」

と挨拶されたそうです。

この「ふしぎな岬の物語」は、実在する喫茶店「岬」に通う
有名人の中でも、もっとも強力なファンの小説家の森沢明夫さんが

このお店をモチーフに書いた小説「虹の岬の喫茶店」を知った
吉永小百合さんが、企画に参加した作品なんだそうです。


モデルになった喫茶店「岬」は残念なことに2011年に
火災で全焼してしまいましたが、熱心なファンの方や
回りの人たちの声援のもと、以前とは少し離れた場所で
再開されています。

喫茶店「岬」食べログ

このお店のスタートから現在にいたる経緯を
地元の新聞社の房日新聞が取材された記事が
ありました。

20113年4月27日房日新聞記事より


そして、喫茶店「岬」の店主の玉木節子さんの姪御さんの
書かれているブログです。

火災から再起できるように、応援隊としてブログを始められたそうです。

花TEMARIの応援隊!!
お店を始められてから35年になるそうです。

音楽とコーヒーの根強いファンが今も熱心に
通って来られるそうです。

名前は出されていませんが、大物ロック歌手も常連さんだとか。

映画以上に数々の物語が繰り広げられて来たことでしょうね。


映画「ふしぎな岬の物語」は10月11日土曜日から
ロードショーです。

 

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