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デング熱感染者が関西でも確認やはり代々木公園で?

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代々木公園 (中央広場)
毎日のようにデング熱について報道されていますが
2日にも新しく大阪府を含む6都道府県で14人の
感染者が確認されたそうです。

3日現在で、国内の感染者は10都道府県の36人に
なったそうです。

じわじわと広がりつつありますね。

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ただ新たに確認された大阪府の3人の感染者は
やはり3人一緒に8月25日~26日に
代々木公園に行っていて、30日~9月1日に
高熱、頭痛が起こったということでした。

他府県の感染した人たちも全員が代々木公園付近に
宿泊したり、中には通っただけの人もいましたが
今の所は他の場所で感染したという報告は
無いそうです。


所で今注目されている代々木公園とはどんな所なのでしょう?
関西に住んでいるので、イマイチピンと来ません。

大阪でいうと万博公園みたいな規模?違うかな~

そして、どうして代々木公園でこんなにもデング熱の感染者が出たのか?
何があったのか?気になったので調べてみました。

23区内の都立公園の中で五番目に広く
道路を挟んで森林公園としてのA地区と
それとは対象的な陸上競技場
野外ステージなどを備えたB地区とに分かれています。

東京オリンピックの選手村を経て公園となりました。
開園当時はまだ若かった木々も、今ではすっかり成長し
隣接する明治神宮の木々と共に緑濃い森を作っています。

また平成2年5月には、高さ15m~30mに及ぶ大小3基の噴水や
水回廊をもつ水景施設が完成
“水と緑”に恵まれた公園として生まれかわりました。

東京都公園協会より引用

大規模公園で緑と水があって、なおかつ
人が集まるイベントが多く開かれる場所。

これが感染が広がった要因の一つでしょうね。


そして東京都は2日、代々木公園に
デングウイルスの保有状況を調べるために
蚊の採集器を設置しました。

回收は3日の予定ですが、当面は週1回行う予定で
8月26日夕方から27日朝にも35匹を捕まえましたが
ウイルスを保有した蚊はいなかったそうです。

ここにちょうど、タイムリーに同じ疑問を持った人達がいました。

デイリーポータルZ

取材を兼ねて実際に代々木公園に出向いたようですね。
この公園は使用許可が取りやすいそうで
良く撮影に利用されていたみたいで
代々木公園ラブの人達でした。

だったら余計に気になりますね。

でも実際に行ってみると、若干人は少ないものの
普通にダンスをしている人や、中には蚊に刺されやすくなると
言われているビールを飲んでいる人達もいたようです。

重い症状にはならない病気だと知っているからか?
それとも本当に気にならないのか?

やはり人それぞれなんだな、と思いました。

でも近くのコンビニの防虫商品は、品切れ状態か
品薄みたいでした。

どちらにしても、刺されたらカユイですから
刺されないにこしたことはないですね。

これでピークを過ぎてくれることを願います。

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