認知症のアロマ効果|犬猫の認知症にはどう?

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アロマオイルを嗅ぐことで認知症を予防できる
というテレビ番組がありましたが
詳しく知りたくて、YouTubeで探してみました。

考案されたのは、浦上克哉医師で
(鳥取大学医学部保健学科生体制御学講座教授)
認知症の予防が期待できるというアロマオイルの配合比率も
具体的に表で教えていらっしゃいました。

あの後で、アロマ教室の先生達があちこちで「教室で使うオイルが
売り切れで買えない~」とつぶやかれていました。

それだけ必要とする人が多いということですね。

 

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概要を説明しますと

アロマセラピーの利点として

・長年使われていて(主に海外、フランスでは200年程の歴史がある)
安全性が高い

・濃度が高く効果的に嗅神経を刺激できる

 

そして、認知症の予防が期待できるアロマの配合率ですが

昼用  ローズマリー 2滴
レモン    1滴

昼用は、午前中に2時間以上嗅ぐ

夜用  ラベンダー  2滴
オレンジ   1滴

夜用は、就寝1時間前から2時間以上嗅ぐ

 

昼用と夜用があるのは、昼用アロマで、神経細胞を活性化させて
夜用アロマで、昼間に活性化して疲れた神経細胞を鎮静化させる
という両方の働きがあるアロマを使うことで、効果が出るんだそうです。

 

ここからはアロマオイルを使う上での注意点です。

・アロマを鼻に近づけ過ぎると、頭痛等が起きることもあるので
近づけすぎないこと。

・使用するアロマオイルは、化学合成されたものではなく
天然の植物から抽出されたものを使う。

 

ここまでは人間の認知症に対しての予防効果のお話でしたが
最近は犬、猫も高齢化してきて、人間と同じように
認知症の症状のような行動をとる子も増えているようです。

 

そこで気になったのは、犬は特に嗅覚が優れていて
たとえ予防効果が期待できても、刺激が強すぎて
逆に悪影響があるのではないかな?と思いました。

 

もしかしてあの番組を見た、今老犬の介護に悩んでいる飼い主さんが
効果を期待して同じ濃度のアロマオイルを使ったとしたら?

 

わが家にももうそろそろ高齢犬と呼べる年齢の犬がいますので
犬や猫にとってのアロマセラピーは安全なのか?調べてみました。

 

結果を簡単にいうと、犬にはそれなりの注意をすれば
大丈夫ですが、猫にはお勧めできない、ということです。

 

ということは、人間の認知症予防のためにアロマを使う場合にも
猫を飼っている飼い主さんの場合は、同室で使わないとかの
注意が必要になってきます。

 

長くなったので、犬、猫のアロマセラピーの注意点は
次の記事に書きたいと思います。

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