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レモンの塩漬けの作り方とコツ

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nanokame レモンの塩漬けがテレビ番組やネットで話題になっていますが
レモンの塩漬け自体は、モロッコの発酵調味料で
日本でいうならさしずめ梅干しのようなもので
古くから料理や飲物に使われているそうです。



詳しい作り方は、ネットやテレビ番組のHPでも見られますが
たくさんありすぎて、例えば、加える塩の割合が10%~20%など
色々なので迷ってしまうところですが

家庭料理の調味料なので、好きにアレンジすれば良いと いうことなのでしょうね。
そう勝手に解釈して、さっそく漬けることにしました。

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まずは材料ですが、レモンは皮ごと使うので、ワックスや防腐剤が 使われていない
国産レモンが安心です。

お塩も天然塩で作りたいです。

漬け込む容器は、塩分に強いガラス製が良さそうです。
煮沸消毒もできますし。

それから容器の形ですが、作った人たちのお話を聞いてみると
直径が大きなビンよりも縦長の細長くて小さめのビンのほうが 上手くできるようです。

最初にビンを煮沸消毒します。

大きめの鍋にビンとフタを水から入れて、火を点けます。
沸騰したら5分ほどそのままにして、そのあと乾いた布巾の上で 自然乾燥します。

IMG_20140617_08162877乾いたら、レモンをくし形(好きな形で良いですが、くし形が入れやすいです)
に 切って、分量の塩と交互にビンに入れていきます。

これで準備はおしまいです。

あとは熟成をまつのみです。

私の場合は、ビンが大きかったようで上の方に空間ができてしまいました。

IMG_20140618_171616997空気が入る空間があると、レモンがカビたりすることがあるので常に
塩水に浸かった状態になるように、やはりビンは小さめがベストですね。

漬けてから2日がたちました。

何度かビンを上下に傾けて混ぜていましたが、水分が少ない・・・・

こちらのサイトに水分が少ない場合の注ぎ足し方が書かれているので やってみることにします。
やはり私のような人、いるんですね。

漬け込んでから発酵させるために、一週間は常温保存ということですが
フタを開けると、かすかにプシュッと音がして、確かに発酵している感じです。

ただあまりに高温になるこれからの時期のような場合は
様子を見て冷蔵庫に入れることも必要になってくるでしょうね。

出来上がりまで約一ヶ月です。

これからの暑い季節、熱中症の予防にも塩分入りのレモン味の飲み物として
活躍してくれそうです。

梅雨明けぐらいから使い出せるように、もう少し早くやれば良かったな と
ちょっと後悔しています。

なので、今からたくさん漬け込みたいと思います。

先日本屋さんでレモンの塩漬けを使ったレシピ本を見つけたので
購入しましたら、また紹介したいと思います。

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